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秋元接骨院 |
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<足部と足指の骨折> 足部と足指の骨折は、比較的頻度の高い骨折です。スポーツ中のケガとしても多いのですが、階段を踏み外したり、柱や物に足指をぶつけるなど日常の小さな事故でも非常に多く見られます。 |
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足部には、踵(かかと)や足関節(足首の関節)などを構成する足根骨と足の甲を構成する中足骨があります。 |
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上のレントゲン写真は、足の内側でやや足裏側から斜めに撮影したものです。 |
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1. 距骨(きょこつ):(右図の@) 2. 踵骨(しょうこつ):(右図のA) ※ショパール関節: 距骨と舟状骨の関節と踵骨と立方骨の関節を合わせて、ショパール関節といいます。ちょうど足首と足の甲との境目辺りの部分にあたります。
3. 舟状骨(しゅうじょうこつ):(右図のB) |
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4. 立方骨(りっぽうこつ):(右図のC)
5. 楔状骨(けつじょうこつ・きつじょうこつ):(右図のDEF) |
@距骨(きょこつ) B舟状骨(しゅうじょうこつ) D内側楔状骨 (ないそくけつじょうこつ) F外側楔状骨 (がいそくけつじょうこつ) H第2中足骨 J第4中足骨 L第1趾基節骨 (だいいっし きせつこつ) N第2趾基節骨 (だいにし きせつこつ) P第2趾末節骨 (だいにし まっせつこつ) |
A踵骨(しょうこつ) C立方骨(りっぽうこつ) E中間楔状骨 (ちゅうかんけつじょうこつ) G第1中足骨 (だいいちちゅうそくこつ) I第3中足骨 K第5中足骨 M第1趾末節骨 (だいいっし まっせつこつ) O第2趾中節骨 (だいにし ちゅうせつこつ) |
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6. 中足骨(ちゅうそくこつ):(右図のGHIJK)
7. 趾骨(しこつ):(右図のLMNOP) |
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足部は、捻る、突く、打撲するなどの外力を受けやすい部位であるため、骨折の頻度も高くなります。その中でも、比較的遭遇しやすい骨折を解説します。 |
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1. 趾骨骨折(足指の骨折)
@ 外傷性骨折
A 疲労骨折 |
![]() @母趾基節骨骨折(粉砕型)
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2. 中足骨骨折 中足骨の骨折は、足の上に物を落としたり、踏まれたりなど外傷を受けやすい部分で、骨折の頻度も高いといえます。また、外反母趾や浮き指など足の不安定要素と反復する外力の影響で疲労骨折を生じるケースも多い部位です。 @ 外傷性骨折 A 第5中足骨基底部骨折(下駄骨折) B 疲労骨折
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![]() 第1中足骨基底部骨折
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3. 踵骨骨折
踵骨骨折の多くは、高所よりの転落などで踵を強く突いたときに起こります。骨折型により深刻な後遺症を残す場合もあり、診察時の骨折型の判定が重要となります。
4. その他の足部の骨折 |
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